Hitpad Gaming スタンドアロンドライバー セットアップ

1. USBケーブルで接続する

2. 「アクセス」をクリックする

3. ブラウザ上でHITPADに接続する

画面左上にHIDデバイスの接続ダイアログが表示されたら、一覧から「HJK HITPAD」を選択し、「接続」をクリックします。

4. 設定画面を表示する

接続が完了すると、Webドライバーの設定画面が表示されます。初期状態では「キーマッピング」画面が開きます。

5. キーマッピングボタンを選ぶ

画面上部のHITPADレイアウトから、割り当てを変更したいボタンを選択します。選択中のボタンはオレンジ色で表示されます。続いて、画面下部から割り当てたい入力を選択します。

6. リマップを完了する

入力を選択すると、対象ボタンの表示が新しい割り当てに即時反映されます。これでリマップは完了です。

7. カスタムモードに切り替える

HITPADは初期状態でトーナメントモードに設定されています。トーナメントモード中は、同一入力を複数のボタンに割り当てることはできず、SOCDモードも変更できません(初期設定はニュートラル)。これらの設定を変更する場合は、本体右上のモード切替スイッチを「Custom 1」または「Custom 2」に切り替えてください。

HJK Hitpad leverless controller - function buttons close-up

8. SOCDモードとライティングを設定する

カスタムモードに切り替えると、設定画面の左側にSOCDモードとライティングの項目が表示されます。カスタムモードでは、同一入力を複数のボタンに割り当てるほか、SOCDモードを変更できます。SOCDモードは以下の3種類です。

  • 上優先:← + → = N、↓ + ↑ = ↑
  • ニュートラル:← + → = N、↓ + ↑ = N
  • 最後に入力:← + → = →、↓ + ↑ = ↑(後から入力した方向を優先)

9. 同一入力を複数のボタンに割り当てる

カスタムモードでは、同じ入力を複数のボタンに割り当てられます。以下では、上入力(ジャンプ)を2つのボタンに設定する例を紹介します。

10. 入力テストを行う

画面左側の「入力テスト」を開くと、HITPADの各ボタン入力を確認できます。設定した割り当てが正しく反映されているか確認してください。