HJK Gamingとは?

HJKを理解するのに、そんなに長く話しではない。必要なのは、ひとつのキーボードです。

HJK。3つのキー。それだけです。

略語でもなければ、隠された意味もありません。ただ3つのキー。試合が始まる瞬間、ファイターの指が自然と探すキーです。

そして、それこそがHJKなのかもしれません。

HJKは数年前、格闘ゲームという共通の情熱でつながった3人の友人から始まりました。それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながらも、ゲームに対する情熱を持って、メンバーの一人はすでにセミプロレベルで競技シーンに参加しており、1/60秒の入力が勝敗を決めるゲームで、プレイヤーがデバイスに何を求めているのかを、私たちは身をもって理解していました。そして、3人には共通するフラストレーションがありました。

Player using the HJK Hitpad Blood Pact leverless controller

格闘ゲームは急速に進化し、プレイヤーが求めるものも高まっている。

しかし、そのためのデバイスは、いまだに両極端な選択肢の間にあるように感じられました。機能性を追求するあまり大きく無骨になったコントローラー。

あるいは、そもそも格闘ゲームのために設計されたわけではないキーボード。

私たちは、そのどちらにも満足できませんでした。

両方を兼ね備える可能性

その問いが、すべての始まりでした。

私たちはプレイヤーの声に耳を傾け、一つひとつの入力が重要になる瞬間、本当に必要なものは何かを考え続けました。

ボタンを押したときの感触。

手にしたときのフィット感。

そして、ゲームに完全に集中した瞬間、デバイスの存在さえ意識から消えていくこと。その答えとして生まれたのが、私たちにとって最初の挑戦となる「HitPad」です。実際のプレイから得た知見、競技シーンでの経験、そして長年培ってきたものづくりのノウハウをもとに形づくられた、レバーレスコントローラーです。

HJK Hitpad Classic leverless controller - front view

すべてのプレイヤーが知っている瞬間があります。

ゲームが始まる。指がキーを探す。周囲の音が消えていく
そしてしばらくの間、そこにあるのは自分と入力、そしてゲームだけ。

HJKは、その感覚のために作られています。

HJK Hitpad Akuma leverless controller on a gaming desk
Players using HJK Hitpad leverless controllers at an event